銀座クリニック|GINZA CLINIC

診療時間 : 9:3013:00 / 14:3018:30

診療日:月~金 / 休診日:土日祝完全予約制

睡眠から、
未来を変えていく

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睡眠は、心と身体の回復を支える基盤であり、多くの疾患や不調と深く結びついています。睡眠時無呼吸症候群は、単に夜中に呼吸が止まるだけではなく、糖尿病や脂質異常症などの代謝系疾患、そして不整脈や高血圧などの循環器系疾患を引き起こす原因にもなることがわかってきました。
睡眠中に繰り返し呼吸が止まると血液中の酸素が不足し、より多くの血液を送ろうとして頻脈になり、心臓や血管に負担がかかることで、不整脈、さらには狭心症や心筋梗塞のリスクが高まります。
また、全身に酸素を送る過程で血圧が上がり、その状態が続くと血糖値も上昇し、糖尿病や高血圧の発症や悪化につながります。これらの慢性疾患は、心不全の入り口に立っている状態と考えられ、症状が表れる前に受診・治療することが大切です。

銀座クリニックは
医療法人みなとみらいが運営する
専門クリニックです

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医療法人みなとみらいは、神奈川県横浜・湘南エリア、東京都心に11クリニックを展開する睡眠時無呼吸症候群 (SAS) 、糖尿病、生活習慣病、内分泌・甲状腺の専門医療機関です。確かな医学的根拠に基づき、専門性を大切にしながら、睡眠を起点とした新しい医療のかたちに挑戦してまいりました。2007年より睡眠と糖尿病、高血圧、心疾患などを関連付けた治療を研究し、膨大な臨床データを蓄積しています。また、日本最大規模の睡眠センターを有する基幹クリニック「みなとみらいクリニック」にて、睡眠時無呼吸症候群の正確な診断と治療を実施し、最適な糖尿病や高血圧の診療を行っています。

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銀座クリニックでは、日本糖尿病学会糖尿病専門医の院長が、グループ内の日本睡眠学会総合専門医、日本内分泌学会内分泌代謝専門医、内分泌代謝・糖尿病内科領域専門研修指導医、日本動脈硬化学会専門医、日本循環器学会循環器内科専門医らと連携し、総合的に診療を行っています。

専門的な医療環境を整えたまちのクリニックとして、個々のライフスタイルに応じた診療を実施し、治療を継続していく上での悩み、不安、疑問、日常のケアなど療養上の困難に対して医療スタッフがサポートするなど、医療サービスの充実に努めております。

銀座クリニック設立の趣旨

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医療法人みなとみらい 理事長田中 俊一

医療法人みなとみらいを設立して今年の10月で22年になります。1997年の開設から10年間は、大学の教員として研究生活をする傍ら、“最高の医療を最善のサービスで提供する”ことをモットーに、糖尿病の専門クリニックを横浜を中心に神奈川県内で4カ所開設し、微力ながら地域医療に貢献してきました。その後、2007年の大学退職からの10年間は、糖尿病や生活習慣病発症の主要な成因である睡眠時無呼吸の治療を診療の根幹に据え、“睡眠から糖尿病、高血圧を治療する”ことに専念してきました。その間、みなとみらいに国内最大級の睡眠時無呼吸診断治療センターを立ち上げ、東京の新宿を含む3カ所の専門クリニックを開設してきました。2017年、ある銀座のビルのオーナーから、銀座で何か新しいことをしないか?と声をかけられ、やりたいですね、とお答えした後、何をするかを考え始めました。考え抜いて得た結論は、これまでの医療に足りない事をしょう!と言うことでした。思い浮かんだのは3つの点でした。まず、第一に、“睡眠や運動、食事などの生活習慣情報をデジタル化して可視化しそれに基づいて診療すること(科学的医療)”、第二に、“生活習慣病になる前の未病の段階で医療を開始すること (未病医療)”、第三に、“現在病気でない人を将来も病気ではない状態に維持すること (予防医療)” です。その後、約1年半ほど準備し、科学的医療に必要な患者情報収集のためのデバイス開発と収集した患者情報と医療情報を統合管理するシステム、未病医療実施のための診療プログラム、予防医療に必要なツールの三点の準備が整い、2019年8月1日に「銀座クリニック」を開院することとなりました。